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Apple StoreでCMのようにスムーズに買い物してきた

久しぶりにApple Storeの店頭で買い物をしたのだけど、非常に気持ち良く買えたので改めてAppleの恐しさを実感した。

きっかけはMacbook Airをリプレースしたこと。Core2のモデルからHaswellなのでかなり大幅に代替わりするのだけど、この際自宅と出先に配備していたACアダプタが問題になる。どちらもMagsafeではあるが、後者はMagsafe2という新型のコネクタ形状になった。

変換アダプタが1000円ほどで販売されているのだけど、Amazonで売っているのはどうにも怪しい、勝手に再販業者が薄利を乗せて転売しているようなのだ。値段はともかく出自が怪しいのはちょっと嫌。

ということでApple Storeの店頭で買ってみた。どうせならまともになってきたiPhoneのマップアプリで場所を検索して、と。ロケーション情報に付随してApple Storeの公式アプリをお薦めされる。これを入れておくと商品検索と決済もできるようだ。店までの道中ポチポチやって必要な商品を検索しておく。決済はApple IDとそこに登録してあるクレジットカードで行なうようだ。

いざ店頭についてMacなどの高額商品を展示してある一階をスルーして二階へ。平日の午前中なのに結構な盛況っぷり、二階は特に混雑している。壁際の小物の展示の中から必要なアイテムを探す。必要な品は純正品のオプションパーツのコーナーに並んでいた。

Apple Storeにはそもそも固定のレジカウンターが無く、決済を頼むと展示用の机の一角に仕込んであるのだけど、iPhoneアプリの決済機能はそれすらいらず商品の裏のバーコードをスキャンしてApp Storeでアプリを買うときのように認証を行なうだけ。商品が高額になる場合があるためか、クレジットカードのセキュリティコードを求められた。

Storeのアプリでの決済は初めてだったので手間取っていると美人のスタッフが助けてくれた。商品の注意点などをやりとりしつつ決済完了。袋が欲しいときはスタッフに頼んでという表示が出たが不要だったのでそのまま持ち帰る。 取り扱っている商品がAppleとその関連製品だけというのもあるが、どのスタッフを掴まえても商品に関する知識が豊富で凄い。

店頭でアプリによるセルフ決済というのは初めてだったのだけど、本来であればスタッフの手を全く使わずに買うことができるので何か変な感じ。日本ではセルフレジがほとんど普及していないので経験が少ないだけかもしれないが、万引でもしている感覚