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自宅のNASをアップデート

今までWindows HomeServerを搭載したAcerのH342というNASを使っていたのだけど、サポートも切れているしOEM版で随分前に買うだけ買っていたWHS2011へ入れ替え。

"H342 WHS2011"でググると自動インストールの手順を公開してくれている方がいてその方法で結果的には上手く行きました。インストール後のコネクタのインストール時に既知の問題があったようで、インストールが上手く行っていないのか判別する方法がなかったため何度もやり直してしまった。最終的にはレジストリを手編集して、その部分を突破してインストール完了。この製品に元々入っていたシステムディスクを潰したくなかったのでデータ用の2本のディスクに加えて、ブート用のディスクの1本を使い、4本のフル実装になってしまった。

WHSからWHS2011への変更ではNAS用に特化した作りになっていたのがかなり普通のフルスペックWindowsになったようで、64bit化したこともあってか増設後に2GBになっているH342ではかなり動作が緩慢になってしまった。

また、WHSでサポートされていたドライブエクステンダー(DE)という複数のディスクをプールして管理でき、ディレクトリ単位で冗長度を指定できる柔軟なストレージ管理方式が廃止になってしまい、標準的なWindowsソフトウェアRAIDの世界に戻されてしまった。データの移行なんてやってくれるわけがないので、データを一時的に全て別のストレージに退避して、データディスクをRAID1で再編成するというかなり時間がかかる作業が必要だった。

データ移行後は恒例のWindows Update祭。これが全然終わらない…

WHSNASヘッドをやるだけには機能も要求スペックも過剰だし、普通のNASヘッドが欲しくなってきた。QNAPやAsustorあたりので十分ではないかと思っている